居場所づくり(子ども食堂)
ビブレリブレは、地域の若者が集まり、食を通じて交流を深める子ども食堂を毎月開催しています。
調理担当は、学校や塾以外では人と繋がる機会が少ない若者たち。
さらに予算内で
①メニュー決定
②買い出し
③調理
④片付け
まで、全て若者主体で行っています。(※)
自分たちで作った食事を一緒に食べながら、
どんなコミュニティが存在したらもっと楽しい生活になるか、
若者に必要なモノ・コトについて当事者目線での意見交換もしています。
魚のさばき方など料理教室も行いつつ、
若者同士の交流を深め、新しい繋がりを生み出すことが、
ビブレリブレの子ども食堂の目標です。
2026年度は、学習支援や料理以外の体験も増やしていく予定です。
これからの活動にもご期待ください。
※調理師免許取得者、食品衛生責任者資格所持者が管理
イベント主催・企画・運営
ビブレリブレでは、地域に住む若者ならではの視点で、
もっと楽しく自分らしく暮らしていくためのイベントを
企画・運営しています。
2025年11月には、浜松市内のコミュニティスペース新川モールにて、
若者たちの祭典「Youth Fes!」を初開催。
主催者として企画・運営に携わりました。
高校生の合唱、ダンスなどの発表、縁日コーナー、焼肉丼販売のほか、
自分自身の心を整える「アンガーマネジメント」や
これからの若者が知っておくべきこととして
「青空の下、生理について知ろう」等の講座を行いました。
他にも
2025年2月には、10代〜若者の意見を聞く、
若者の居場所についての会議「若者語り youth space」も主催。
今後は若者主体のイベント・会議も不定期に開催しつつ、
「子ども食堂」「Youth Fes!」で培ったスキルを活かし、
地域でのイベント・マルシェでの出展も計画しています。
講演・意見交換・発信活動
「若者が安心して過ごせる居場所がない」。
ビブレリブレでは、発足当初からこの若者からの声を課題視し、
これまでの活動に結びつけてきました。
月1回行われる子ども食堂の後には、
各々好きな事(おしゃべり、ゲーム等)をして過ごしつつ、
自分たちの住む街の課題について話し合いも行っています。
これらの意見は、ただ仲間内で共有するだけのものではありません。
・ 認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンターさん主催イベント
「ホッとSpot円卓会議」「だべり場」(2025年1月、7月)
・ 浜松こども基金キックオフミーティング(2025年2月)
にビブレリブレメンバーが数名〜十数名が参加し、
若者視点での意見を届けてきました。
また、2025年6月〜翌年1月にかけては、
認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンターさんが
浜松市内のスペース「Any」にて開催された
若者の居場所作り「ほっとスペース」の運営にも協力。
ほっとスペース内「不登校について話す会」では、
ビブレリブレメンバーがスピーカーも務めました。
これまでの実績が高く評価され、
はままつジェンダーラボプラス「ソーシャルビジネス基礎講座」に、
講師として招聘。
ビブレリブレのチーフを務める中本君が、
「はじめてのソーシャルビジネスで必要なことを知る」
をテーマに登壇しました。
浜松市内の好きな風景や居場所をInstagramで発信する
「The Enshu」もスタート。
課題感の共有だけでなく、
若者視点での街の魅力を発信しています。
これからも、
浜松・遠州地方が
若者にとって住みやすい街・帰ってきたくなる街となるように
当事者目線での意見を届けていきます。
ビブレリブレと協業したい!
ビブレリブレの活動を支援したい!
ビブレリブレについてもっと知りたい!
etc...
ビブレリブレについて
興味をもってくださった方は、
まずはぜひご連絡ください!
お待ちしています!